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山东大学历史文化学院文化遗产研究院赵彦民老师简介

赵彦民

 

职称:讲师

 

出生年月:1973年11月

出生地:黑龙江省

 

最终学历:日本名古屋大学、博士(Ph.D.)

研究及工作经历:

2003年4月-2010年3月、日本后生省中国归国者支援交流中心、调查员

2005年4月-2007年3月、日本文部省学术振兴会、特别研究员

2006年4月-2010年9月、日本名古屋市立大学教养教育学部、兼职讲师

2007年4月-2009年9月、日本爱知教育大学教育学部、兼职讲师

2008年4月-2010年9月、日本爱知县立大学教育福祉学部、兼职讲师

2010年4月-2010年9月、日本名古屋外国语大学现代国际学部、兼职讲师

 

主要研究领域:历史社会学、中日关系史、民俗学

 

论著:

◎著书·译书

1.《二つの国の狭間で-中国残留邦人の聞き書き集》第一集(合著),中国帰国者支援交流中心,2003年;

2.《満洲愛国信濃村の生活-中国残留孤児達の家族史-》(独著),三重大学出版会,2007年;

3.《二つの国の狭間で-中国残留邦人の聞き書き集》第二集(合著),中国帰国者支援交流中心,2008年;

4.《中国残留日本人孤児に関する調査と研究》(合译),不二出版社,2008年;

5.《二つの国の狭間で-中国残留邦人の聞き書き集》第四集(参编),中国帰国者支援交流中心,2009年;

6.《中国残留日本人という経験-「満洲」と日本を問い続けて-》(合著),勉诚出版社,2009年;

7.《二つの国の狭間で-中国残留邦人の聞き書き集》第五集(合著),中国帰国者支援交流中心,2010年。

 

◎主要论文

1.《中国帰国者・中国人配偶者の日本社会における適応》,《「中国帰国者」の社会的適応と共生に関する総合的研究》2000~ 2003年度日本学術振興会科学研究費基盤研究B研究成果中間報告書,2004年;

2.《「中国帰国者」の「残留」と「帰国」の経験-「中国残留孤児」とその家族の生活史を事例として-》,《多文化·多民族研究》第1号,2005年;

3.《ある中国残留孤児のライフヒストリー》,《アジア遊学》第85号,2006年;

4.《大仙市における民俗芸能の伝承と課題》(合著·第1作者),日本秋田県大仙市教育委員会編《秋田县大仙市民俗文化调查报告书》,2008年;

5.《満蒙開拓団の戦後-中国残留日本人を事例として-》,《多文化共生研究年報》第5号,2008年;

6.《長野県における「満洲移民」送出のプロセスと地域的基盤ー大正期から1945年までを中心にー》,《国際開発研究フォーラム》第38号,2009年;

7.博士学位论文《「満洲移民」の歴史と生活体験-長野県第七次中和鎮信濃村開拓団の事例を中心に-》,2010年。

 

◎主要学术译文

1.《社会圈交错的全球化》杉本学著,《全球化时代的社会理论》,2006年。(日译中)

2.《在全球化时代协调互动的可能性:霍耐特社会理论的冒险》佐藤直樹著,《全球化时代的社会理论》,2006年。(日译中)

3.《在全球化领域里民族集团的政治性》阿部純一郎著,《全球化时代的社会理论》,2006年。(日译中)

4.《長江中流域の稲作地帯における伝統農事儀礼》萧放著,国際アジア民俗学会編《アジアにおける稲作文化》第10号,2008年。(中译日)

5.《重新复兴的古代稻作礼仪:围绕伊势神宫·神田下种祭典》永池健二著,国際アジア民俗学会編《アジアにおける稲作文化》第10号,2008年。(日译中)

6.《灾害的民俗学-从“记忆”到“纪录”再到“表现”》 櫻井龍彦著,《文化遗产》第3号,2009年。(日译中:合译)

 

◎完成参与科研项目

1.2005年4月-2007年3月,《中国帰国者の経験に関する研究-ライフヒストリー実践の視点から-》日本学术振兴会特别研究员奖励费,课题番号:05J07589,主持;

2.2006年4月-2007年3月,《妙峰山花会的记忆与纪录》日本学术振兴会科学研究费基盘研究B,課題番号:18401011(项目负责人:名古屋大学樱井龙彦教授),参与;

3.2006年4月-2008年3月,《天津皇会与民间祭祀·艺能组织的调查记录》日本学术振兴会科学研究费基盘研究B,課題番号:18401011(项目负责人:名古屋大学樱井龙彦教授),参与;

4.2000年4月-2003年3月,《中国帰国者の社会的適応と共生に関する総合的研究》日本学术振兴会科学研究費基盤研究B,課題番号: 13410048(项目负责人:京都大学兰信三副教授),参与。

 

学术兼职:

2011年4月-2012年3月、日本爱知大学国际问题研究所客员研究员